20巻2号 目 次
(平成20年3月31日発行)
会 告    
記念式典の記録   村上 信五
20年のあゆみと将来展望   岡本  健
総 説    
成人のOSAS診療  

鈴木 賢二

小児のOSAS診療   工藤 典代
広がるSASの診療   塩見 利明,他

ノート

 

 

アメリカ合衆国のOSAS診療   中田 誠一
総 説

 

IgA腎症に扁桃摘出術は本当に有効か?   堀田  修,他
溶連菌とペニシリン

石和田稔彦

扁桃摘出術の有効性   藤原 啓次
OSASにおける境界と連携       永田 博史
嚥下障害における境界と連携

片田 彰博

ノート  
唾液腺疾患における境界と連携 岩井  大
口腔・咽頭腫瘍における境界と連携 鬼塚 哲郎
総 説  
海外の口腔・咽頭境界領域診療 角  卓郎,他
手 技  
耳下腺腫瘍と顔面神経 河田  了
耳下腺手術と神経モニタリング 花井 信広
耳下腺腫瘍の局在判定困難例 永田 基樹,他
編集後記 冨田 俊樹


原著号投稿規定
1. 口腔・咽頭科原著号への投稿者は共著者も含めて原則として日本口腔・咽頭科学会会員に限る。
2. 投稿原稿は口腔および咽頭領域に関するもので、他誌に発表されていない論文に限る。
3. 投稿に際しては下記の点に注意する。規定に従わないものは受理しない。
 
i)

原稿は3部(うち2部はコピーでもよいが写真については3部ともコピーはいけない)提出すること。

ii) 使用機種およびソフトを明記したフロッピーディスク、CD-ROM等電子媒体を添付する。
iii) 原著は刷り上がり 20 頁(図表を含む)までを原則とする。
iv) 論文題名は原則として 20 字以内とし、10 字前後の略題をつけ、英文タイトルを必ず附記のこと。
v) 本文は英語または日本語とする。日本語は当用漢字、現代かなづかい、ひらがなを用い、400 字詰原稿用紙に行をあけずに楷書横書きとし、ページ数を入れること。英文はA4用紙に double space でタイプする。本文は目的、対象、方法、結果、考察を明確に記載する。
vi) 日本語ワードプロセッサーを使用の場合は、1頁 400 字にすること。
vii)

外国人名、和訳しにくい用語のほかは日本医学会医学用語委員会編「医学用語事典」(南山堂)による和文を原則とする。

viii) 英文は全てタイプすること。
ix)

写真はモノクロームを原則とし、図・表はそのまま製版できるように明確にして、挿入場所を本文右欄外に記入し、おおよその縮小率を明記すること。図(写真を含む)・表は上下を明示し、一連の番号をつけて本文と別に添付すること。

x)

引用した文献は、本文中において該当箇所の右肩に順次番号をつけ、(後藤ら1)、Aly2)・・・・・・・・)、文献の欄にその番号を引用順に列挙すること。

xi) 引用文献の記載は下の形式による。
原著の場合
著者名:題名、編集者名:書籍名.発行社名、発行地、発行年度(西暦)、頁(初めの頁−終わりの頁).
(例)
古賀慶次郎:全身疾患と口腔咽頭所見(小児の場合).口咽科 1:1-5、1989.
Strober W, Krakauer R, Klaeveman H et al: Secretory component deficiency. A disorder of the IgA immune system. N Eng J Med  249:351-356, 1976.
単行本の場合
著者名:題名、編集者名:書籍名.発行社名、発行地、発行年度(西暦)、 頁(初めの頁〜終わりの頁)
(例) 猪初男:扁桃の免疫臓器としての位 置づけ、野坂保次、猪初男、 斎藤英雄監:扁桃.日本医事新報社、東京、1985、465−477頁.
Waldron CA: Oral epithelial tumors, in Gorlin RJ and Goldman HM(ed), Thoma's Oral Pathology. Mosby Co., St. Louis, 1970, pp801-860.      
なお、共著者多数の場合、著者の数は3名まで記し、それ以上の場合は欧文では et al 邦文では他を用いて省略する。
xii)

本文 300 語以内の英文抄録(対象、方法、結果、結論を明確に含んだもの)とその和訳および3〜5語のキーワードを必ず添えること。英文タイトルは文頭のみ大文字、著者名は語頭を大文字、フルネームとすること。

xiii) 和文要約 300 字以内および3〜5語の和文キーワードを必ず添えること。
4. 投稿論文の採否、掲載順などは査読の上編集委員会で決定する。
5. 校正は初校正を著者校正とする
6.

別刷は無料 30 部、追加は50部単位とし、希望総部数を原稿表紙に朱書のこと。なお、論文の末尾に、別刷請求先を記入すること。追加印刷は行わない。

7. 掲載実費は下記による。
 
i) 論文印刷費は 40,000 円まで学会負担とし、それを越える分は著者負担とする。
ii) 図版、表組、トレースその他特殊印刷に要した実費。
iii)

別刷の負担。(30 部までは無料)

iv) 英文抄録の校閲実費。
8.

発行後の原稿は原則として返却しない。

本紙に掲載された論文の著作権は日本口腔・咽頭科学会に帰属する。
10.

投稿および校正原稿は下記宛に、簡易書留等、配達の記録が残るものにて送付すること。

 

日本口腔・咽頭科学会事務局
〒108-0073 港区三田2−14−7 ローレル三田1205号
TEL 03−3453−5910  FAX 03−3453−5918

編集担当理事: 池田 稔・阪上雅史
編集委員長 : 池田 稔
編集委員  : 生井明浩・岩井 大・工藤典代・阪上雅史・鮫島靖浩・冨田俊樹・橋口一弘・山村幸江

 

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